
ホテルの玄関周りは白い雪が姿を消しつつありますが、ゴルフ場を含む山側のフィールドはまだまだ所々に雪が残っています。
(ゴルフ場は25日のオープンに向けて残った雪の除雪&準備にスタッフ総出で頑張ってます。)

別館裏側の花壇もその場所だけ退けていたのですが、日当たりのせいか玄関前より少し遅れてやっと地面が出てきました。
でも、出てきた土の上は一部を除いて去年の花が無残な姿で横たわっているので、とりあえずそこの清掃から入ります。

半日掛かって、やっと少しは見れる様になりました。
まだまだ土の面が多いのですが、3mの積雪に耐えたダイアンサス(なでしこ)、パンジーが元気になってきましたし、水仙、チューリップが芽を出しはじめています。
ちょっと気になることがあったので番外編!
花壇を整備しているとモグラが掘ったような、溝が所々にあります。
スタッフに聞いたところによるとこれはモグラ君ではなく[ネズミ君の仕業!]だそうです。
冬の間に雪の下で暮らすネズミ君が巣を作るのと餌を求めて草木の根を一緒にカジッタ跡だとか。
綺麗に食べてますね!
せめて花壇だけは避けてほしいのですが、こればっかりは仕方のないことでしょうか。
まだ草も茂ってきていませんのでフィールドのあちこちでこんな場所が見受けられます。
そんな目で春の当間を楽しむのも良いですね。


